当塾の独自ルール
学習塾プロセス代表の岡原です。当塾では守らなければならないルールがあります。ルールが守れない生徒には注意勧告または退塾勧告を行いますのでご了承ください。
1.学業優先
学生の本分は「勉強」にあります。当塾では一定の基準(例えばテストで300点)に達していない場合には強制補習を課したり、場合によっては成長が見込めないと判断した場合は退塾勧告か好きな物を没収します。
例えば、極端に成績が悪いのに塾を休んだり、部活を優先したりする生徒は残念ながら退塾していただくことになります。
(そういった方からお金を頂くことはお互いにマイナスになるだけだと考えています。)
ただし、学業において水準を満たしている生徒に関しては自由に選択する権利を主張することを認めます。
2.弱音を吐かない
ナーバスな発言は周りに伝染します。
問題を解く前から「こんな問題できない」と諦めてしまう生徒は周りの士気を下げ、ほかの生徒の迷惑になりますので退塾勧告をさせていただきます。
昨日より今日、今日より明日。
私は一歩ずつでも成長しようと努力する生徒の味方です。
3.嘘をついてはいけない
宿題忘れには2種類あります。
「ただ宿題をやっていない」「教材を忘れる」の2種類です。
本来ただ宿題をやっていないことを隠すためにわざと教材を持ってこない生徒がいますが嘘をついていることは直ぐにわかります。
教材を忘れた生徒にはもれなく宿題と同じ個所を再度解いてもらいます。
本当に宿題をしていれば直ぐに解けるはずですよね。
このように嘘をつくのはもっての外、人の信頼に関わる問題です。
これらをどう見るか
いかがでしょうか。
他にもルールはあります(人として当たり前の事)が特に強調したいルールは以上3点です。
私の中では大人も子供も同じという考えです。
やるべき事(勉強)をやっていれば好きなことに充てる時間は増えますし、人として「他人を傷つけない」「嘘をつかない」と言う当たり前の教育に重きを置いています。
大人の「work(仕事)」と子供の「work(学校の課題)」は同じであり、大人の「趣味(遊び)」と子供の「趣味(ゲーム・部活)」は同じです。
workをするから趣味が一層楽しくなります。
workばかりでも駄目ですし、趣味ばかりでも駄目です。
バランスを取ることが大事になるのでその手助けの為にこのようなルールがあります。
これらのルールを厳しいと感じるのであれば当塾では合わないので他塾様へお願いします。